森本洋子Jazz Live at 'Cozy Circle' on March 19th 2010
森本洋子Jazz Live at 'Cozy Circle' on March 19th 2010



一年強の隠遁生活(爆)から旧友である西川喬昭に再びせっつかれて、森本洋子が重い腰をあげた。

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いつものとおり、全員リラックスした感じでトリオ演奏が始まる。

全員還暦オーヴァーのトリオですから(爆)もう、こうして居直るしかありません。

おや、西川さん、陰に隠れてしまって… というより、ここのクラブの造りに無理があるんでしょう。 いやいや、ステージを無理に作ったといったほうがいいかも知れない。

ま、ジャズクラブといえばどこでも同じようなもんですよ。このご時勢に贅沢を言ってはいけない(笑)

例によってメンバー紹介から…

御大の森本洋子

相変わらず華奢だが、そのせいか歳には見えない。
…と思ってはいたいという自己願望ですね(笑) まあ、この日も相変わらずろくに練習もせずにほとんど ぶっつけ本番です。

ベース:マーヴィー朝倉,
旧来の友人,アメリカに八年在住後,帰国してほぼ一年がたち,アメリカと日本のジャズ事情の違いにおろおろする毎日…というほどでもないか…

彼、昔、下北沢に住んでいたんですよ。そこは今はRabbit行きつけの飲み屋さんになっていますが…

どうでもいいことですが(笑)

ドラムスは六本木の顔、麻布の首(何だこりゃあ〜(笑)の西川喬昭。
相変わらずダンディでいかしてます。

やはりドラム一筋で生きてきた自信が満ち溢れています(頭の白さは後悔の念か(爆)

いえいえ、そんなことはありません。彼こそドラマーの鏡です。

では常連のお客様のご紹介

まずは、C様仲間の森さん、

上品な奥様という感じですね。
洋子とのツーショット。

お次は「町田」といえば「高原書店」、社長の高原陽子さん。

旦那さん亡き後、「高原書店」をお一人で切り盛り

わき目も振らず…お芝居が大好きで、先日も下北沢駅でばったり…
倒れたのではなく(爆)お会いしました。


おや、お一方増えて…

お、お、お若い(爆)

周りがほとんど還暦以上ですから
異常と思えるほどお若い(笑)

さらに洋子を入れて…

女三人寄ると「姦しい」ですが、四人になると…
漢字がありません。

感じわるうぅ〜

ただの駄洒落ですので無視してくだっさい。

こちらはバリバリのクラシックのクラリネット奏者
「たかまる」こと白川毅夫さん。

次回のコンサートでコントラバスとのデュオを試みるということで、 朝やんのベースを食い入るように見つめていました。

このときは睡魔が襲ったようですが(爆)

おっと、お店の雰囲気はこんな感じです。

右から二番目はご常連の私らの大家さん、
向原さんです。
ブルックナーの大ファン、さらにカラオケの腕前はプロ顔負けなんだそうです。
カラオケのプロって?…突っ込まない、突っ込まない(笑)

さて「とり」に登場するのは
この方を語らずして「洋子」のライヴはない…
児玉ミキ子さん、
朝やんとのツーショットで登場。

今夜は特にご機嫌がよろしかったようで…
Rabbit目もウオッカのジンジャーエール割り(モスコーミュールつうんだけどね、ここのバーテン兼マスター知らなかったようで…)をごちになりました。


このようにしてもう11時を回り、
麻布十番の夜は更けていくのでした…

耳には--

'Nightingale sang at Berkley Square'

の余韻を残しながら……






おまけ

「ここ、どーやんの?おれ、もーめーねんだよ」

「適当でいいよ」

「適当?どこに『適当』って書いてあんの?」

「そんなことあたしにだって見えるわけないじゃん。だから適当にピアノにつけて…」

「耳もよく聞こえねえんだよな〜」

「…」



さてここでレコードアルバムから一曲お聞きください。


Morimoto Yoko Trio"Arbitrio" June26,28/1987/VICTOR:PRCD-1052

この音源(CD,LP)に興味がお在りの方は rabbit055jp@gmail.com までメールをお寄せください。



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